Witchenkare (ウィッチンケア) Vol.2

BOOK-witchenkare-02

933円(税込1,026円)

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WitchenkareはKitchenwareの簡単なアナグラム、つまりKとwを入れ替えた造語です。「ウィッチをケアする」とか、そんな大層な意味はなく、まあ、身の丈に合った生活まわりの雑事に関する文章を集めるのだから、くらいの気持ちで名付けられたリトルプレスの第2号が発売!

制作責任者の多田洋一さんがかつての仲間に声をかけ、ネットワークの話から短編小説、茶道、アート、音楽などのエッセイや小説を掲載した、まさに活字好きのための本です!

創刊号と比べ、約78ページも増量され、さらにヴォリュームアップされてます。

★コンテンツ

●木村重樹 / 私が通りすぎていった“お店”たち
●やまきひろみ / ふたがあくまで
●武田徹 / 終わりから始まりまで
●高橋美夕紀 / 赤いコート
●中野純 / 十五年前のつぶやき
●多田洋一 / まぶちさん
●大西寿男 / 「冬の兵士」の肉声を読む
●我妻俊樹 / 腐葉土の底
●友田聡 / ときどき旧暦な暮らし
●浅生ハルミン / ひそかなリボン
●野上郁哉 / 天使になんてなれなかった。
●吉永嘉明 / ジオイド
●藤森陽子 / 接客芸が見たいんです。
●稲葉なおと / ニューヨークの流れ星
●参加者のプロフィール

■全206ページ
■サイズ: 縦21cm×横14,8cm
■2011年4月1日発行
■デザイン: 有北眞也
■写真: 徳吉久

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