ナガサキリンネ 1

BOOK-nagasaki-01

952円(税込1,028円)

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2012年3月に開催した、第1回ナガサキリンネの企画展示の特集や、「つくり手」「つなぎ手」「つかい手」の紹介など、伝えたい想いが詰まった一冊『ナガサキリンネ』が入荷!

「長崎は何もない」。長崎で暮らす人からそう聞いたことは一度や二度ではありません。しかし一方では、「長崎はいいまちだね」と長崎を訪れた人は口ぐちに言います。その言葉を嬉しく感じながらも、温度差を感じているのは私たちだけではないと思います。観光都市長崎は、観光客の人にとってだけ「いいまち」になってしまったのでしょうか。でも、もしかしたら、このまちに暮らす私たちのほうが、本当の長崎の良さを知らないのかもしれない。ここ数年、そう考え始めた人も少なくないことを感じています。

「ナガサキリンネ」が伝えたいのは、“自分たちの暮らしを作るのは自分である”ということ。そしておなじ時に、おなじまちに暮らす人たちとめぐり繋がることで、毎日が楽しくなり、自分の暮らしに自信を持ち、何より心からこのまちに暮らしてよかったと実感できるようになればと思っています。私たちの暮らす長崎の、素敵な人たちと出会うこと。それが私たちの誇りとなり、「長崎はいいまち」と心から胸を張って言えることにつながると信じています。

■コンテンツ

●ナガサキリンネ 早田聰
●故郷を想う 左藤玲朗(左藤吹きガラス工房)
●つくり手、つなぎ手、つかい手。
林潤一郎(陶工)/古賀正裕(グラフィックデザイナー)/杉見直子
●わたしはここでつくりつづけます。 末永朋子(Petit a Petit)
●めぐりつながる、わたしのくらし。 坂本奈津子(Carioca)
●故郷を想う 泉哲雄(trouville)

★特集:長崎のヴォーリズ建築
その精神性と記憶の継承 橋口剛

●小川ビルのハナシ
●素材の力「磁」 中原真希
●まちを歩けば、事始め。 活版印刷
●長崎歳時記 岩永梅寿軒の桃カステラ
●子どもたちのいるところ 宮崎友理子
●故郷を想う 久原抄織(Savon de Rin)
●ナガサキリンネ出展者ショップ
●長崎にやってきて 繁延あづさ
●ナガサキをめぐる10のキーワード
●西のまちナガサキ

■全80ページ(オールカラー)
■サイズ
縦21cm×横14.8cm×厚さ0.5cm
■2012年3月24日発行

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